外国人の子ども・サポートの会

小学校・中学校・高校で、外国から来た子どもたちが勉強しています。私たちは、親が子どもと、兄や姉が妹や弟といっしょに勉強をするような気持で、活動しています。

 

 事務局は、宮城県仙台市にあります。

会の構成は、会員、サポーター会員、生徒会員です。

生徒会員とサポーター会員の活動

1対1の小学生・中学生・高校生の日本語と学校の教科の勉強

曜日と時間は生徒会員とサポーター会員が相談して決めます。

場所は仙台駅近くの仙台市のオープンスペースです。

サポーター会員はボランティアで活動しています。

サポーターをサポートする活動

定例会 (公開 第1月曜日)

リライト教材を作る会 (公開 第1月曜日)

公開研修会  (年間 3回)

電気の実験のリライト教材

サポーターのための電気の実験研修

ネットワークづくり

「日本語を母語としない子どもと親のための進路ガイダンス」に協力

「SIRA夏休み日本語教室」に協力

岩手の合同キャンプに参加

交流会をしています

 

輝く大きい太陽。太陽に向かって

海からジャンプする生命をかきました。

 

卓球もしました。

2019年度第3回公開研修会の予告です

「小学校の算数のここが大切 -中学の数学でつまずかないたいめにー (No.3)」

  日時:2020年2月1日(土)

     10:00~16:00(受付 9:30)

  場所:仙台多文化共生センター 研修室 

    (仙台国際センター 交流コーナーの名前が変わりました)

  

  「小学校の算数のここが大切 ー中学の数学でつまずかないためにー(No3)」
     講師:田所希衣子 外国人の子ども・サポートの会 代表

  

  詳しいことは後日お知らせします。

2019年度第2回公開研修会が終了しました

共催です

 外国人の子ども・サポートの会 2018年度第3回公開研修会

 MIA外国籍の子どもサポーター スキルアップ研修会

「外国人から来た児童生徒の『考える力』を     のばすために 今私たちができること」

  日時:11月17日(日)

     10:00~16:30(受付 9:30)

  場所:仙台多文化共生センター 研修室 

    (仙台国際センター 交流コーナーの名前が変わりました)

  午前「小学校の算数のここが大切 ー中学の数学でつまずかないためにー」
     講師:田所希衣子 外国人の子ども・サポートの会 代表

  午後「JSL中学生の日本語運用力を高めるための教材」

     講師:樋口万喜子先生

         NPO日本語・教科学習支援ネット代表

         横浜国立大学国際戦略推進機構日本語教養部 非常勤講師

午前中の研修では、前回の小数と分数につづいて、小学校の算数の『割合』について教科書の2年生から5年生の内容を調べました。学年ごとに子どもたちが『割合』の考え方をどのように学んでいるかわかりました。来日する子どもたちの中には、国で『割合』の学習をしていない子どももいます。中学の数学の学習をするためには、必要な学習です。

 

 午後の研修では、「中学生のにほんご(学校生活編)」(スリーエーネットワーク)の著者のお一人である、樋口万喜子先生に教材の特徴や構成のお話を聞き、実際にワークに挑戦しました。中学校生活の身近なトピックで進んでいくので、生徒にとってわかりやすい内容です。

 また、中学校2年の理科の教科書の「血液」と「天気」の単元で、生徒にわかりやすくするためにどのような工夫をするといいか、ヒントをたくさんいただきました。

2019年度第1回公開研修会が終了しました

「小学校の算数の ここが大切            ー中学の数学で つまずかないためにー(No.1)」

  場所:仙台国際センター 会議棟 1階 交流コーナー研修室
  時間:10:00~16:30(受付 9:30)
  講師:田所希衣子 外国人の子ども・サポートの会 代表

今回の研修では、小学校の算数の小数と分数をとりあげました。

1年生から6年生までの教科書の内容をたどり、小数と分数をどのように学習していくのか見ました。

 

国によって小学校で学習する算数の内容が異なります。中学校の数学の学習につなげるために、日本の小学校で子どもたちが何をどのように学んでいるか、確認することができました。

2018年度第3回公開研修会が終了しました

共催です

 外国人の子ども・サポートの会 2018年度第3回公開研修会

 MIA外国籍の子どもサポーター スキルアップ研修会

「教科の日本語を学ぶ児童生徒のための            数学教材と使い方」

  場所:仙台国際センター 会議棟 1階 交流コーナー研修室
  時間:10:00~16:30(受付 9:30)
  講師:午前の部:田所希衣子さん 外国人の子ども・サポートの会 代表

     午後の部:枦木 典子さん 多文化共生センター東京 代表理事

          佐藤 徳雄さん    同上       数学科講師

午前の部では、小学校の算数をたどり、中学校の数学につながる道筋をたどりました。それで分かったことは、中学1年の数学の内容のほとんどは、小学校で触れられていました。

 

午後の部では、「多文化共生センター東京」で作成した「中学数学学習用語集」について作成の経緯、使い方を作成者の佐藤徳雄さんからうかがいました。

 いくつかの例題の解き方をグループワークで考えました。日本語が十分でない生徒の立場に立って解き方を考えるときに、問題文の数学の用語の意味を考えると、やさしい日本語では言い換えるのは難しく、母語での説明がある用語集を使うタイミングがよくわかりました。

2018年度第2回公開研修会が終了しました

 「自分のキャリアをデザインしてみよう」                       

―就活(就職活動)のための心構えと準備―

                   
  講師:木須紀子さん 

     キャリアデザイン研究所 

 

               

 

 参加した高校生と大学生を中心に、どのような職業があるか、企業はどのような人材を

求めているか、在留資格によっては、単純労働ではビザの認可が下りない可能性があるので、確認が重要なことがあることを研修しました。

 

 後半は、自分を知るためのワークショップを体験しました。現在売り手市場と言われていますが、実際に就職活動をするときには、業界の研究をしっかりして、自分が就職したい業界が求める人材を知り、自分自身がどのような傾向があるか意識する準備が必要であることを知りました。また、小さいときからの家庭生活の延長上に就職活動があると感じました。        

 

文化庁の広報誌「ぶんかる」の「地域日本語教室からこんにちは!」に会員の原稿が掲載されました。

文化庁広報誌「ぶんかる」

連載「地域日本語教室からこんにちは!」Vol.016

「グローバル社会に気づくまでー支えてもらって、支える側にー」

鈴木華珠(すずき はな)さん

http://www.bunka.go.jp/prmagazine/rensai/chiiki/chiiki_016.html

 

連載「地域日本語教室からこんにちは!」Vol.020

「子供たちが育つのを見届けるーサポーターたちの優しいまなざしー」

田所希衣子(たどころ きいこ)さん 

http://www.bunka.go.jp/prmagazine/rensai/chiiki/chiiki_020.html

 

2014年度、2015年度、2016年度、2018年度          表彰を受けました。

2018年度

 

博報財団主催の2018年度第49回博報賞 国際文化理解教育部門を受賞しました。

博報賞は、児童生徒の日常の教育現場で活動している学校・団体・教育実践者に送られます。

 

今回の受賞では、これまでの活動への評価とともに、これからの活動を引き継ぐ力を育ててくださいと激励のことばをいただきました。

https://www.hakuhofoundation.or.jp/prize/recipient/newest/

 https://www.hakuhofoundation.or.jp/prize/recipient/2018/10.html 

 

 

2016年度

 

文化庁から

「文化庁長官表彰」を受けました。

これからもがんばりなさいと励まされた思いです。 

 

 

2015年度

 

内閣府から

「子供と家族・若者応援団表彰」を受けました。 

 会のメンバー 一人ひとりへの うれしい表彰です。

 

 

 

2014年度

 

いきいき青葉区推進会議から

「いきいき青葉区推進会議表彰」を受けました。