外国人の子ども・サポートの会

小学校・中学校・高校で、外国から来た子どもたちが勉強しています。私たちは、親が子どもと、兄や姉が妹や弟といっしょに勉強をするような気持で、活動しています。

 

 事務局は、宮城県仙台市にあります。

会の構成は、会員、サポーター会員、生徒会員です。

生徒会員とサポーター会員の活動

1対1の小学生・中学生・高校生の日本語と学校の教科の勉強

曜日と時間は生徒会員とサポーター会員が相談して決めます。

場所は仙台駅近くの仙台市のオープンスペースです。

サポーター会員はボランティアで活動しています。

サポーターをサポートする活動

定例会 (公開 第1月曜日)

リライト教材を作る会 (公開 第1月曜日)

公開研修会  (年間 3回)

電気の実験のリライト教材

サポーターのための電気の実験研修

ネットワークづくり

交流会をしています

 

輝く大きい太陽。太陽に向かって

海からジャンプする生命をかきました。

 

卓球もしました。

2018年度第2回公開研修会を開きます 9月29日

「自分のキャリアをデザインしてみよう」
―就活(就職活動)のための 心構えと準備―
どのような職業がありますか。就職のために、どんな知識が必要ですか。高校生のうちからその準備を始めましょう。
  場所:仙台国際センター 交流コーナー研修室
  時間:午後1時~4時
  講師:木須紀子さん キャリアデザイン実践研究所
2018年度第2回公開研修会.pdf
PDFファイル 299.3 KB

2018年度第1回公開研修会が終了しました

「二つのことばで育つこどもの『ゆたかな ことば』       

                      8月20日

午前の部「こどものことばと成長について」

午後の部「ことばとわたし」

 

 高校を卒業した生徒たちが、ことばを学習した時期のことを

 振り返って、自分の中のことばの世界を話しました。小学生の保護者は、親から見た

 子どものことばの成長を話しました。

  ことばとともに、その社会の人々の暮らし方や考え方、人間関係を身につけている

 こと、子ども達の体験は大人が想像することばの学習の大変さとは違うことを話して

 くれました。また、ことばを学ぶ間に抜けてしまう教科の学習を、高校受験の準備の

 ときや、高校に入ってから取り戻したという話もありました。

  今、家庭の中で家族と話して保ってきた母語と、身につけた第二言語を、相手と内

 容によって使い分けている自分を、話してくれた生徒たち自身も振り返って、「ことば

 と わたし」を捉え直していたようでした。     

           

 

文化庁の広報誌「ぶんかる」の「地域日本語教室からこんにちは!」に会員の原稿が掲載されました。

文化庁広報誌「ぶんかる」

連載「地域日本語教室からこんにちは!」Vol.016

「グローバル社会に気づくまでー支えてもらって、支える側にー」

鈴木華珠(すずき はな)さん

http://www.bunka.go.jp/prmagazine/rensai/chiiki/chiiki_016.html

 

連載「地域日本語教室からこんにちは!」Vol.020

「子供たちが育つのを見届けるーサポーターたちの優しいまなざしー」

田所希衣子(たどころ きいこ)さん 

http://www.bunka.go.jp/prmagazine/rensai/chiiki/chiiki_020.html

 

2014年度、2015年度、2016年度          表彰を受けました。

 

2016年度

 

文化庁から

「文化庁長官表彰」を受けました。

これからもがんばりなさいと励まされた思いです。 

 

 

2015年度

 

内閣府から

「子供と家族・若者応援団表彰」を受けました。 

 会のメンバー 一人ひとりへの うれしい表彰です。

 

 

 

2014年度

 

いきいき青葉区推進会議から

「いきいき青葉区推進会議表彰」を受けました。