外国人の子ども・サポートの会

小学校・中学校・高校で、外国から来た子どもたちが勉強しています。私たちは、親が子どもと、兄や姉が妹や弟といっしょに勉強をするような気持で、活動しています。

 

 事務局は、宮城県仙台市にあります。

会の構成は、会員、サポーター会員、生徒会員です。

子どもたちとサポーター会員の活動

1対1の小学生・中学生・高校生の日本語と学校の教科の勉強

曜日と時間は生徒会員とサポーター会員が相談して決めます。

場所は仙台駅近くの仙台市のオープンスペースです。

サポーター会員はボランティアで活動しています。

サポーターをサポートする活動

定例会

リライト教材を作る会

公開研修会   

電気の実験のリライト教材

サポーターのための電気の実験研修

ネットワークづくり

「日本語を母語としない子どもと親のための進路ガイダンス」に協力

「SIRA夏休み日本語教室」に協力

岩手の合同キャンプに参加

交流会をしています

 

輝く大きい太陽。太陽に向かって

海からジャンプする生命をかきました。

 

卓球もしました。

 

自分の未来の希望をカードに書いて

「希望のボード」をつくりました。

 

ペルー料理を作っていっしょに食べました。

 

2017年度第1回公開研修会が終了しました 8月

「教科の日本語を学ぶ生徒のための

       英語教材と数学教材の使い方」

8月9日、八嶋ルツ先生を講師にお迎えしました。

 

来日して中学校に編入した生徒は、日本語でのコミュニケーション力がつくとともに、教科学習にかかわる日本語を学び始めます。限られた時間内では教科学習を通して日本語力をつけていく場合もあります。今回は、英語教材を使って英語と日本語の力をつける方法を勉強しました。

 

 大阪市帰国した子どもの教育センター校である大阪市立阿倍野中学校の矢嶋ルツ先生に、中学校部会で作成された「英語ワーク 1年生~3年生」について、教材作成の経緯、作成に至るまでの思い、教材の特徴、使い方のお話を伺いました。

 「今」を見つめないと、「これから」は見えてこない。

 自分の場で、自分の力で生徒ががんばれる、そういう支援をめざしましょう。

矢嶋先生から力強い言葉をいただきました。

 

文化庁の広報誌「ぶんかる」の「地域日本語教室からこんにちは!」に会員の原稿が掲載されました。

文化庁広報誌「ぶんかる」

連載「地域日本語教室からこんにちは!」Vol.016

「グローバル社会に気づくまでー支えてもらって、支える側にー」

鈴木華珠(すずき はな)さん

http://www.bunka.go.jp/prmagazine/rensai/chiiki/chiiki_016.html

 

連載「地域日本語教室からこんにちは!」Vol.020

「子供たちが育つのを見届けるーサポーターたちの優しいまなざしー」

田所希衣子(たどころ きいこ)さん 

http://www.bunka.go.jp/prmagazine/rensai/chiiki/chiiki_020.html

 

2014年度、2015年度、2016年度          表彰を受けました。

 

2016年度

 

文化庁から

「文化庁長官表彰」を受けました。

これからもがんばりなさいと励まされた思いです。 

 

 

2015年度

 

内閣府から

「子供と家族・若者応援団表彰」を受けました。 

 会のメンバー 一人ひとりへの うれしい表彰です。

 

 

 

2014年度

 

いきいき青葉区推進会議から

「いきいき青葉区推進会議表彰」を受けました。